陶萍様 、鈴木高啓様 の 『 中国 市場 における 日本語 誤用 研究 』 は 、2022年度 優秀出版図書賞を受賞しました 。



陶萍(タオ・ピン)、江西財経大学外国語学院日本語学科主任、准教授。立命館大学文学研究科博士後期課程修了(2003)、立命館大学客員研究員(2016)、京都大学研修員(2016)。主な研究分野は日本語学(日本語の助数詞の研究)、日本語教育(日中比較、誤用研究など)。
主要著作
■ 『日本語における類似した助数詞の研究』浙江工商大学出版社.2020.12
■ 『日本語助数詞の歴史変遷に関する研究』吉林大学出版社.2021.9
■ 『中国製品パッケージに見る日本語誤用の実例と類型』日本文化学術出版.2022.12
■ 「類似する助数詞の使用の揺れ―蝶の数え方を中心に―」語彙研究(18),pp51-58,2021.3
■ 「類似する助数詞の使用の揺れ―ウサギの数え方を中心に―」
語彙研究(17),pp56-64,2020.3
■ 「『源氏物語』における助数詞の一考察」語彙研究(15),pp55-70,2018.4
■ 「上代から近代における助数詞『本』と『筋』日本語学36(5),pp36-47,2017.5
■ 「和歌に見る数量表現―『古今和歌集』を中心に―」語彙研究(14),pp40-49,2017.3
■ 「上代から近代における助数詞『筋』の使用過程について」語彙研究(12),pp1-12,2015.3
■ 「『土佐日記』における漢字表記語の考察:中国語音との比較を通して」
平安文学研究衣笠編(6),pp64-75,2015.3
■ 「人数を数える助数詞『人』と『名』の用法考察」語彙研究(11),pp81-93,2014.3
■ 「助数詞『枚』の使用過程について:上代から近世まで」
平安文学研究衣笠編(5),pp53-65,2014年3月
■ 「『航米日録』における施設語彙をめぐって:語構成の観点からみる三字漢語」
立命館言語文化研究25(3),pp119-135,2014.2
■ 「助数詞『匹』と『頭』の用法考察」論究日本文学(98),pp1-14,2013.5
■ 「上代から近世における助数詞『本』の使用過程の一考察」
平安文学研究衣笠編(4),pp92-106,2013.3
■ 「近代小説における助数詞『回』『度』『遍』の一考察」
立命館文學 = The journal of cultural sciences (630),pp892-882,2013.3
■ 「順序を表す接辞『第~』と『~目』の用法考察」西山学苑研究紀要(8),pp87-106,2013.5
■ 「助数詞に見る意味分野別語彙構造:『一つ』と『一個』との比較を通して」
論究日本文學(96),pp29-42,2012.5



鈴木高啓(スズキ タカヒロ)、江西財経大学外国語学院日本語学科外籍教師。聖徳学園岐阜教育大学外国語学部中国語学科卒、岐阜聖徳学園大学大学院国際文化研究科修了。主な研究分野:日中翻訳理論と実践、中国語教育、日本語教育。日中翻訳の経験多数、出版著書1冊、参加課題多数。主な担当科目:日本語会話、日本語作文、日本語ビジネス作文、日本概況、日本文学、ビジネス日本語など。
劉宇婷様の『 メディアが構築する「 有名性 」の変容 太 宰 治 を中心に 』 は 、2022年度 優秀出版図書賞を受賞しました。



劉宇婷(リュウ ウテイ)
1983年、中国江蘇省如皋市生まれ。日本同志社大学博士(メディア学)。現在、南通大学外国語学院講師。国内外の学術雑誌に10篇以上の研究論文を発表。
意染企画デザイン事務所様 の 『 第5回亜州藝術雙年展 』 は 、2022年度 優秀出版図書デザイン賞を受賞しました 。



















